勃起の硬さ指標EHSって?

勃起不全とは勃起にならない状態のことを指します。
では、勃起にならない状態とはどういう状態のことを指すのでしょうか。
男性器の角度、長さ、充血具合・・・色々と指標があると思いますが、最も目安になりやすいのが硬さだと思います。
長さには個人差がありますし、傾斜角度も男性器の大きさによって変わってきます。
しかし、勃起した男性器の硬さはほぼ一定で、それが柔らかくなっているときというのは十分な血液が送り込まれていないということです。
勃起したときの硬度によって勃起不全かどうかを見極めるのは非常に正しいと言えますよね。

今まではこの勃起時の硬度を個人の感覚、個人の裁量で判断し、それによって勃起に異常がないか、それとも勃起不全かどうかを調べてきました。
その判断をもとに通院するか精力剤を買うかってことですね。
その結果、通院しなくても良い、服用しなくても良いのにかかわらず・・・という話がありました。

この状態を改善するため、米国はセルフチェック型の硬度チェック表 ― 『参考サイト:勃起の硬さスケール(Erection Hardness Score)』 を開発しました。
これを使えば一概に自分が勃起不全かどうかを判断することはできませんが、少なくとも判断するための確固たる目安にはなりますよね。
先ほどの記事で紹介した勃起不全のセルフチェック問診票とあわせて使えば、自分の状態を把握するのに大きく役立ちそうです。(参考記事:病院での勃起不全治療)
この勃起の硬さスケールは勃起不全を治療することができる病院の多くに置かれてあるので、ぜひ治療目的で通院している際にはチェックしてみましょう。

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